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  • 2011.09.13 Tuesday
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微笑みの威力


先日の続きですが、

笑顔は、見知らぬ相手に

安心感や親近感を与えます。



林則行氏は、

「にっこり・にこにこ」を

心がけることで、

飛行機の中、空港、職場、

買い物先等々で、

接触した従業員から、

ちょっとしたサービスを

受けられたということです。



言われてみれば、

当たり前なのだけれど、

なるほど・・・!



takezoは、

フランスで、

そんな”ちょっとしたサービス”

受けたためしがありませんよ。

私に足りないもの、

それは笑顔だったのか。



しかし、確かに笑顔は、

人を惹きつけるものです。



たとえば、この人。

いつも口元に笑みを浮かべてます。



 


雨の中でも。




 


練習中も。



 


丹下さんに心配されても。




 


やっぱり笑っている。




彼のライバルもそうです。



 

 矢吹状の十八番、ノーガード「ぶらり戦法」

 を真似る力石徹。

 



彼らが1970年前後に

一世を風靡するヒーローと

なり得たのは、

この孤独な笑みの魔力にあった

と言っても

過言ではないでしょう。




・・・だってね、

たとえば、この人。



 



私は、彼の笑い顔を、

寡聞にして知りません



というか、なんか大体、

襟で口元見えないし。

口を隠す仕種は本心を隠したい性格の

表れとか言うし。



というか、

キャプテン・ハーロックって、

完璧過ぎるんですよ。

無敵なんですよ。

つけ入る隙が無いんですよ。

「この人って、

なんでもひとりでやっちゃうから、

私なんて必要無いわよネ」。

そんな気にさせる男です。




でも、これが矢吹ジョーや

力石徹なら、

思わず白湯を勧めたくなるし、

「リングに上がらないで!」

と必死に止めたくもなる。

ああ、そりゃなるさ!



 

 

 力石の無茶な減量を止めさせようと、白湯を勧めて断られる

 白木葉子。やっぱり笑ってる力石徹。

 



・・・そうか、

takezoは完璧過ぎて

構ってもらえないために、

数々の特典を受けられなかったのか。



・・・。



「舞い上がらないで!」

誰かが必死に止めている。



・・・。



という訳で(←どういう訳だか)、

「笑顔強化月間」始めます(笑)。(←早速)



笑顔と語学とコミュニケーション


昨日の

「忘れていた笑顔」の話ですが、

思い出したのは、実は、

自然治癒力について書かれた

資料からではなく。



きっかけは、

世界を股に活躍するビジネスマン

林則行氏が

あるメルマガに執筆されていた、

大きな努力をすることなく

英語をブラッシュアップする技」

を読者に指南する記事からでした。



氏によりますと、

英米人と喋るときには、

笑顔が特に重要、

というんですね。


どころか、笑顔は、

英語を上手く聞こえさせる

最大のコツ

とまで断言しています。


「笑顔無しの英会話は、

試験の際に、

受験番号を書き間違えて

0点になったようなもの

とまで強調します。


全て台無し。

そのくらいのインパクトがあると

言っても過言ではない

畳みかけます。



・・・林さん・・・。



・・・過去に、一体どんなことが・・・?



大抵の日本人が

そうだと思うのですが、

外国語で喋るときは、

文法の間違いや発音、

「上手く話せるだろうか?」

ということを気にして

笑顔が消えてしまうものです。

ちょっと込み入った話や

真剣な話題について喋るときなら、

尚更です。



が、そうした局面ほど、

むしろ笑顔を心がけることで、

話し相手の警戒心を解くことができ

コミュニケーションがスムーズにいく

と、林氏は説きます。



林氏の奥様は、

この「にこにこ」を

心がけることで、

要人も宿泊する外国のホテルで、

従業員から、

「あなたの英語はうまいが、

日本の外交官は下手だ」

と言われたのだそうです。



語学力は非常に高いが、

にこりともせずに喋る相手より、

語学力は高くなくても

にこにこしている相手の方が、

話していて楽しいし、

”自分は相手に

受け入れられている”、

”理解してもらっている”

という満足感や安心感を

得られるもの、

ということでした。



・・・なるほど。



これは実践あるのみです!



自粛したくない笑顔


最近、

泣いたり怒ったりばかりで、

笑顔を忘れていました。

笑ってはいけない、

笑うどころじゃないよ、

とまで思っていました。



が、ふとしたことがきっかけで、

意識的に笑顔を作ってみたところ、

「笑顔を作る」という顔の筋肉の

動きが本当に久々で、

今日までどれほど笑顔に

なっていなかったかを実感しました。



すっかり忘れていましたよ、

自然免疫力を向上させる

あの素晴らしき技、笑いを・・・!



「笑い」は、医学会でも注目されており、

アメリカには1982年発足の

「笑い療法学会」という組織が存在します。

アメリカの書評誌「サタディ・レビュー」の

元編集長ノーマン・カズンズが、

強直性脊髄炎という医者も匙を投げた難病を、

ビタミンCの大量摂取と「笑い」で克服し、

その経過を綴ったリポートがきっかけとなって、

設立された機関です。



カズンズは、病室にユーモア本や

テレビを持ち込み、

マルクス兄弟などの喜劇を見ては

大笑いするという

闘病生活を送りました。

10分間腹を抱えて笑うと、

2時間は痛みが消え、

1週間で症状が改善し始め、

半年で職場に復帰するという

奇跡的な回復を遂げました。



笑いには、


・心身をリラックスさせる

・新陳代謝を促す

・自律神経の働きを安定させる

・腫瘍細胞やウイルス感染細胞を撃退する

自然免疫機能の主要因子である

NK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させる

・強力な鎮痛作用をもつエンドルフィンの

伝達を増加させることで痛みを和らげる


という効果があるとのことです。



日本でも、「笑い療法」は、

ガン治療その他で取り組まれています。

その先駆者となった伊丹仁朗医師

(現すばるクリニック医院長、岡山県倉敷市)は、

1991年、笑いと免疫力の関係を調べる

世界初の実験を行いました。



吉本興業の協力で、

なんばグランド花月に、

19名の被験者を連れて行き、

漫才や新喜劇を3時間見せて笑ってもらい、

その前後の血液を調べたところ、

19人中14人のNK細胞の活性が上昇、

正常値を高く超えていた4人のNK細胞は、

下降して正常値に近づいたという実験結果が

得られました(高過ぎても良くない)。



ちなみに、

心から笑えなくても、

笑顔を作るだけで、

免疫力アップ効果があるそうです。



不安も恐怖も哀しみも

苦しみも怒りも

ストレスも過多になっている

現在です。

沢山の人達に不調が生じています。



だからこそ、

敢えて口角を上げて、

笑顔を作りたいものです。

自分の心身を護りつつ、

しっかり生きていくために。

私達が倒れないことで、

より多くの医薬品や医療品、

必要な人手を、

被災地に運んでもらうためにも!



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