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  • 2011.09.13 Tuesday
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世界遺産になる街8

 
ノールパドカレ地方の炭坑業について、
より詳しく知りたいなら、
ランスから25km南東の
ルワルド炭坑歴史センター
(Centre historique minier de Lewarde)へ。



このセンターは、
旧炭坑を博物館にしたもので、
炭坑で使用されていた道具、工具、機械、
労働者達の作業着、写真、絵画、映像等々、
15000点の資料が所蔵されています。



 


 
 
   

 
 


ガイド付き地下坑道ツアー。
実際の作業の様子を知ることが
できます。



 

センターには、売店がある他、
食事もできます。
レストランは、炭鉱労働者達が
実際に食事休憩を取っていた場です。




写真は、以下のサイトからお借りしました。


*「ルワルド炭坑歴史センター」
Centre historique minier de Lewarde


・所在地・連絡先

Fosse Delloye 

Rue d'Erchin - BP30039 

59287 Lewarde France 

Tél : (33) 03 27 95 82 82 

Fax : (33) 03 27 95 82 83

contact@chm-lewarde.com 

http://www.chm-lewarde.com/(英語あり)



・開館時刻
10月15日から2月28日まで
月〜土: 13:00〜17:00
日・祝日:10:00〜17:00
(17:00まで入場可能。閉館は19:00)

3月1日から11月14日まで
毎日:9:00〜17:30
(17:30まで入場可能。閉館は19:30)

1月1、31日、5月1日、12月25日は閉館。


・レストランは、開館日の12:00〜14:00が
営業時刻。


・入場料
(ガイド付き)
大人:11,50ユーロ
割引:5,90ユーロ

(ガイド無し)
大人:9ユーロ。
割引:4,70ユーロ。

家族割引、グループ割引もあり。


・アクセス

・・・車が無いとかなり不便です。

鉄道で行く場合は、
TGVでドュエ (Douai) まで行き
(所要時間1時間強)、
ドゥエからローカル線に乗り換えて
6〜8分の
モンティニー・アン・オストルヴァン
(Montigny en Ostrevent) で下車。
そこからセンターまでは約5km。
タクシー使用がお勧めです。
ドゥエとモンティニー・アン・オストルヴァンの
ローカル便は1時間に1本。


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  • 2011.09.13 Tuesday
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