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  • 2011.09.13 Tuesday
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世界遺産になる街10


こちらは、
ご存知ルーブル美術館地上入り口。


 




こちらは、
ランス始めノールパドカレ州の象徴とも言える
ぼた山。


 




この2つを組み合わせると、
このようになります。



   

 ランス市が発行している、
 「ルーブル・ランス」誘致推進パンフレット表紙。


 
また、このようにもなります。


 

 「ルーブル・ランス」誘致推進キャンペーンの一貫。
 美術館完成予定地から隣接都市リールに向けての
 42195kmを走る、
 その名も「ルーブル・ロード」マラソン大会広告。



どうですか、このセンス。
シビれませんか、このセンス。
憎い、憎いぞ、ランス!



調子にのって、
もっと面白いものはないか
と探し続けていたら、
こんなものも発見して
しまいました。


ルーブル美術館、実は現在、
アラブ首長国連邦の首長国のひとつである
アブダビにも分館を建設中なのですが。




  

 「ルーブル・アブダビ」館。完成予定は2013年。



・・・なるほど、
砂漠と組み合わせると
こういうことになりますか・・・。


・・・しかし、なんだろう、
この意匠の、
違和感の無さというか、
意外性の無さというか、
むしろ、しっくり来る感じは・・・?


と、つらつら考えてみまするに。



・・・分かってしまいました。




 



砂漠にピラミッド・・・って、

     まさにオリジナルじゃないですか・・・!




思わぬ敗北感に打ちのめされてしまった
takezoなのでした。




*残る4つの疑問

1)上の「ルーブル・アブダビ」ポスターを発案したのは、
フランス側なのか、それともアブダビ側なのか。

2)アブダビ側は納得しているのか、
「これじゃ、うちとエジプトが混同されてしまう!」
という危機感は無かったのか。

3)それとも、「エジプトにはギザのピラミッド。
うちはルーブルのピラミッドで勝負だ!」と
むしろ積極的なのか。

4)・・・余計なお世話なのだろうか。


             


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