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  • 2011.09.13 Tuesday
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世界遺産になる街11


炭坑業で栄えたランス始め

ノールパドカレ地方。



実は、

現在ルーブル・ランスが

建設されている場所も、

かつて「炭坑No9」と呼ばれた

炭坑の跡地です。



  


 1930〜38年頃の炭坑No9。



 

 

 炭坑No9解体の後、現在はルーブル・ランスが

 建設されている(完成予想図)。




70年代後半辺りから

炭坑業が廃れていくとともに、

多くの炭坑作業施設や

ぼた山などは解体・撤去され、

採掘場は埋め立てられて

更地となり、

新たな用途に使用されるように

なっていきました。



が、うち捨てられたままに

なっているものも、

また数多く残っています。



そんな旧炭坑の土地が、

どうなっていくかと言いますと。



先ずは、ぼた山。




 


 周囲から草が覆い始め。




 


 ぼた山全体を覆い。


 


 


 木が生え始め。




 


 やがて本物の山となっていきます。



一方、こちらは、採掘場跡。



 



 



 


 採掘で侵出した地下水や雨水が溜まり、

 池になっています。




ノールパドカレ地方にある

このような多くの旧炭坑の土地が、

自然公園に指定され、

風光明媚な観光・散策名所、

またスポーツの場となっています。




 



 



 


 雪景色もまた美しいぼた山。




 

 


 人工スキー場や
 パラグライダー滑空場になっている
 ぼた山もあります。



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