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  • 2011.09.13 Tuesday
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世界遺産になる街(番外編2)

 

今日も前回に引き続き、

食べ物の話です。



前回、北仏ノールパドカレ地方

の食べ物を幾つかご紹介しましたが、

この地方を代表する料理と言えば、

なんといっても、

Frites (フリット)

すなわち、フライドポテトでしょう!



前回ご紹介した食べ物同様、

フリットは、北フランスだけでなく、

隣接するベルギーの名物料理でもあります。

じゃがいもが主要生産作物である

この両地域では、いたるところで、

Friterie(フリットリー)

=フライドポテト屋さんを

見かけることになります。



    



     


 店で食べられる他、テイクアウトもできる。

 また、街のイベント時には、フリットの屋台も出ます。

 最後の写真は、ベルギーのフリット屋さん。




・・・まあ、その、

マ○クドナルド等で、

「(ハンバーガーと)ご一緒に、

ポテトもいかがですか〜?」と

勧められるのと一見同じ

あのフライド・ポテトな訳ですが、

ノールパドカレ地方やベルギーで

食べるフリットは、ひと味違います



美味しさの秘訣は、

2度揚げにあるようです。

1度軽く下揚げしておき、

お客さんからの注文時に

再度揚げるのです。

そのおかげで、

外はサクサク、中はほくほく。

冷めるのも遅い。

2度揚げしてないフリットは

フリットじゃない

とまで言われているようです。



北仏・ベルギーのフリットは、

マヨネーズをつけて食べるのが、

伝統的とされる食べ方なのですが、

昨今では、様々なソースが

開発されておりまして、

マヨネーズ、ケチャップ、タルタル・ソース、

サワークリーム、バーベキュー・ソース、

マヨネーズとケチャップが混ざった(推定)

アンダルシア・ソース、

マヨネーズとケチャップ(推定)にピリ辛味を

加えたサムライ・ソース(何故だー)などなど、

微妙な違いの、

微妙な名前のソースが、

多い店では20種類程が揃えられ、

指定できるようになっています。



   


 小サイズで、お腹いっぱいになります。



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