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  • 2011.09.13 Tuesday
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世界遺産になる街(番外編4)

今日は、ノールパドカレ地方に

まつわる映画をご紹介します。

『シュティの地へようこそ』

<<Bienvenue chez les Ch'tis>>

(2008年)。



「シュティ(Ch'tis)」とは、

ノールパドカレ地方にある、

S(ス)の音をCh(シュ)と

発音するのが特徴の方言を

もつ人々のこと。



この地方の出身で、

喜劇役者である

ダニー・ブーンの

監督兼準主役出演作品です。

ちなみに、

この映画のプロデューサーは、

『ジェルミナル』の監督を務め、

この地方を愛してやまなかった

パリ生まれのクロード・ベリ。

(参照:http://terre-ciel.jugem.jp/?eid=63




 

 ダニー・ブーン Dany Boon



あらすじは、

南仏に暮らす郵便局長のアブラム氏が

北仏ノールパドカレ地方の、

名も知らぬ小さな街ベルグ(実在)に

移動させられることになる。

アブラム氏の周囲、南仏の人々が

ノールパドカレ地方に抱くイメージは、

「暗くて寒い風土、

まともなフランス語も喋れない、

粗野で野蛮で飲んだくれの、

冷たい人々の住む地方」。

妻子に同行を拒否され、

あたかも地獄に赴くような悲愴な気分で

ひとり北仏に旅立つアブラム氏。

だが、彼を待っていたのは、

温かく人なつっこく、ユーモラスな

北の人々だった・・・

というものです。



方言や文化の違いから起こる

数々の誤解を経て、

北仏の暮らしと人々に

とけ込んでいくアブラハム氏。

彼と彼を取り囲む

地元の人々とのやりとりが、

生き生きと描かれる

上質の爆笑コメディです。




 

 Bienvenue chez les Ch'tis

 『シュティの地へようこそ』




日本版が出ていないのが、

非常に残念です・・・!



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