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  • 2011.09.13 Tuesday
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靈氣(れいき)とアルニカの効能


週末、女友達に頼まれて、

日本から来られた彼女のお母様に

靈氣を当てに行ってきました。



お母様は60代。

飛行機での遠距離移動に加えて、

空港から使用した

タクシーも混雑に遭い、

長時間ほぼ座りっぱなしで、

やっと友人宅に到着。

室内でスーツケースを

引っ張ろうとした際に、

捻った腰をぐきっとやってしまった

とのこと。



腰の左半分に激痛が走り、

へなへなと膝から崩れ落ちてしまった

とのことです。

いわゆるぎっくり腰の症状です。



私が友人宅に到着すると、

お母様は立ち上がって迎えようと

してくれたのですが、

「痛、たたた・・・」

と、立つのも歩くのも、

腰を下ろすのもやっとの、

大変お辛いご様子。



・・・正直、この状態に

靈氣が効くのだろうかと

自信がなかったのですが、

既に土曜日の夕方、

病院に行くのも難しい情況です。



ベッドまで一歩一歩

ゆっくり移動してもらい、

楽な姿勢で横たわってもらいました。

その間も、

身体を動かすごとに走る苦痛に

顔をゆがめていらっしゃいました。



先ずは、

持参したオイルでマッサージ。

普段はあまりしないのですが、

せっかくはるばるフランスまで

いらした友人のお母様です。

とにかく、

良さそうなものは何でも試して、

痛みが少しでも早く和らいでくれればと。

靈氣との相乗効果を期待しました。



持参したマッサージ用オイルを

手に取って温め、

肌に擦り込むように

マッサージしました。



オイルが肌になじんでから、

靈氣の開始です。



靈氣を当てていると、

大抵の場合は、

気持ち良くて

うとうと眠ってしまう方が

多いのですが、

このお母様は逆に、

口数が多くなり、

1時間半の間、

ずっとお喋りがとまりませんでした。

こういう方も

たまにいらっしゃいます。



・・・しかし、

靈氣を当てている方としては、

結構心配になる訳ですよ。

相手が眠りにおちれば、

効いているというのが分かるのですが、

お喋りしているのでは、

表面上は何も変化が見られない訳ですから。



約1時間半が経過して、

手に受ける反応が大分弱くなったので、

ひとまず手当を終了し、

ゆっくり起き上がってもらったところ。


「あ・・・歩ける!?」


腰を庇いながらですが、

ほぼ真っ直ぐな姿勢で、

歩けるようになっていました。



その後、友人とお母様と

夕食をご一緒させてもらったのですが、

友人が台所で調理中、

鍋の蓋を落として

大きな物音をさせた際、

「大丈夫!? 何か割れた?」

と、お母様、

椅子から立ち上がって、

すたすた歩いて台所を

覗きに行ってましたからね・・・。



台所でお気づきになったのか、

「ちょっと! 私、歩いてる!」

と驚いていらっしゃいました(笑)。



いや、靈氣って本当に不思議です。 




ちなみに、マッサージに使用したオイル↓


ヴェレダ アルニカ マッサージオイル。

アルニカはキク科の高山植物。
血行促進、肩凝りや筋肉痛、捻挫などに効果あり。
スポーツ前の怪我予防、スポーツ後の筋肉疲労等のケアに
適しています。菊の花のような良い香りがします。




  

50ml  1575円

輸入品なので、値段はどうしても高めですが、
50ml でもかなりたっぷり使えます。

WELEDA公式サイト


明日に向かって撃て


近所のスーパーにて、
大変男らしいトマトを発見。







 

イタリアは、原発にさようならと言わなければならない



 


 「イタリアは原発を閉鎖する。『はい』に投票を」。

 ローマの誇る歴史遺産、円形闘技場に吊された幕。



6月12,13日、

2日間に渡る国民投票で、

原発からの脱却を決めたイタリア。



1986年のチェルノブイリ原発事故の後、

国内にある4基の原子力発電所は

停止されていました。



が、2008年、

伊現政権は、

この4基の再稼働と、

原発推進の方針を表明。

これに対し、野党は、

原発の是非を国民に直接問う

国民投票を要求。

今年1月、投票実施が議決されました。



国民投票を3ヶ月後に控えた3月、

福島原発の大事故が発生。

イタリア国内では、

脱原発の世論が急激に高まります。



この期に及んで、

「メディア王」とも言われる

ベルルスコーニ首相は、

国民投票を回避しようと画策。

首相の影響下にある大手マスコミは、

国民投票の話題を大きく取り上げない

というかたちで、現政権に協力。

また、既に夏休みに入っている国民も多く、

国民投票自体が成立しないのでは

と予想されていました。



が、イタリア国民は、

口コミやインターネット等を通じて

国民投票を呼びかけ、

蓋を開けてみると、

投票数は成立条件を満たし、

原発反対票は実に94.53%



ベルルスコーニ首相は、

イタリアは、原発にさようならと

言わなければならない

との脱原発宣言を出しました。




 


 「パレルモからミラノまで 原発を閉鎖しよう」。

 国民投票に先立つ5月29日、コッパ・イタリア決勝

 インテル対パレルモ戦の開催されたオリンピコ・スタジアム

 (ローマ)に吊された、GreenPeaceの巨大な幕。



この幕が吊されていく光景と

観衆の反応は、圧巻です。

http://www.youtube.com/watch?v=nMhX3yTlrgI&feature=related




それにしても、

円形競技場といい、

サッカースタジアムといい、

こういう幕を張らせてくれる

というのが、すごいの一言です。



フランスのメディアは、6.11をどう伝えなかったか


6月11日、

フランス大手新聞各紙で、

日本について

報じられた内容は、


・3月11日の震災発生から3ヶ月目の今日、

管総理らが、被災地で黙祷を捧げた。


・東京、その他の都市で脱原発デモがあった。


・3月11日14時46分に、

発生したマグニチュード9の地震と津波で、

2万3000人の犠牲者が出、

福島原発からの避難者は8万人に上り、

また、9万人が今なお体育館などの

避難所で生活している。


と、どの紙も、

コピーしたかのような

同じ内容。



震災全般の

まとめ的な内容については、

数値も上げて詳しく伝えている一方、

この6月11日当日に

日本で起こっていた大きな動きーー

全国47都道府県、

120を超える都市で行われ、

新宿アルタ前だけでも

2万人もの人間が集った

http://www.youtube.com/watch?v=i8_AkPck9MU&feature=player_embedded

脱原発デモについては、

フランスの新聞やテレビニュースで

詳細に報じられることは

ありませんでした。



「震災最中の危機的な状況下でも

暴動を起こさない!?」と、

フランス、いや世界を驚かせた

あの「大人しい」国民が、

声を上げ行動を起こしているんです、

もっと驚いては如何でしょうか。



・・・黙殺されていることを

承知で言ってみました。

いや、フランスにとって、

あまり都合の良くない情報

ということなのでしょう。



唯一、ケーブルテレビのBFMTVが、

「日本で、未だ嘗てこれほどまでに

脱原発の動きが高まったことは無い

と、伝えています。

http://www.youtube.com/watch?v=oI48MSqfwqs



6.11脱原発デモ@パリ


福島の原発震災が起こってから

3ヶ月経った6月11日、

パリで行われた

脱原発デモに行ってきました。



 


 「チェルノブイリ、福島、もう二度と起こすな」と

 書かれた横断幕。



デモ隊は、

パリ北東部レピュブリック広場を出発し、

パリ市庁舎前広場まで行進。

参加者約5000人。


日本人の姿も多く、

「原発反対! 原発やめろ!」の

日本語シュプレヒコールも

起こっていました。




 



 



 



パリ市庁舎前広場では、

福島及び、フランスの原発の現状

についての説明会、

コンサートなどが行われました。




 


 力強い演奏を聴かせてくれた繁(つながり)太鼓の

 おふたり(写真が遠くて申し訳ありません)。




 


 巨大原子力企業アレバのアンヌ・ローベルジョン社長に

 扮した女性が、「地震も津波も無いフランスの原発は、

 安全・安心なのよ!」社長の物真似を披露。

 笑わせてくれました。



東電に放射能汚染水処理システムを

531億円で売ることに成功した

アレバですが、ノルマンディ地方

ラアーグの再処理施設等から

排出される放射能汚染水は、

北海を慢性的に汚染している

というこの事実。

NPO「エコ・エシャンジュ」の

ジャーナリストから説明がありました。



また、放射能廃棄物は、

欧州各地の原子力発電所から

フランスの再処理施設まで、

国鉄の路線を使って

電車で運ばれており、

ひとつ間違えれば大事故に

繋がります。



 


 演説に聴き入る観衆。


 


 


 


夜に口笛吹いて、藪蛇2


・・・それでですね、

私はある夜、

草木も眠る丑三つ時に

聞いてしまったのですよ、

ひゅうひゅううという

夫の口笛を。



と言いますか、

眠っていたのに、

その口笛の音で

半分覚醒させられたのですが。



昼間の口笛というと、

晴れ上がった空の下、

みんなでピクニック

元気に歩いて行こうぜ!

といった、

快活で健康的なイメージが

あるじゃないですか。



それが、いやもうね、

深夜の暗闇の中、

半睡状態の耳に聞こえてくる

口笛の響きってね、

それはもう気味が悪くて

生理的に不快なものなんですよ!



お化け屋敷で

幽霊が出て来るときの

定番効果音である

「ひゅ〜どろどろ」の

「ひゅ〜」が、

「どろどろ」無しで

「ひゅ〜ひゅ〜」

聞こえてくる、あんな感じ。



もしくは、

夜に山狩りされて、

「いたぞー!」という叫び声と共に、

合図の笛があちこちに木霊し、

散らばっていた松明が

一斉に集まってきて

追い詰められていくあの恐怖。

そんな前世を思い出しそうな勢いです。



---



翌日は午後になってから

昨晩のことを思い出し、

夫に文句を言ったtakezo。



T「あのねえ、あなた、

昨日、寝ているときに、

私に口笛吹いたでしょう」


夫「え? ・・・ああ、そう言えば

吹きましたね」


T「ひどいじゃないですか。

夜中に聞く口笛の音って、

ものすごく不快な響きなんですよ!」


夫「鼾を聞かされている方は、

不快じゃないとでも!?」


T「う・・・」



それにしても、

口笛の音は聞こえて

眼が覚めるのに、

自分の鼾は聞こえず

眼が覚めない

というのは、

大変不思議なことですね。





*お化け屋敷を知らない若い世代の方、

ご参考までに。大体こんな感じです↓

http://www.geocities.jp/spacheeg/kaidan.mp3



夜に口笛吹いて、藪蛇1

 

数年前の

ある日のこと、

夫が私に言いました。



夫「知ってますか? 

夜眠ってて、

鼾をかく人っているでしょ。

その人の傍で口笛を吹くとね、

鼾が止まるんですよ」


T「そんなの初めて聴きました。

本当ですか?」


夫「フランスでは

わりと知られている、

穏便且つ効果的に、

他者の鼾を止めさせる方法です」


T「そうなんですか。

しかし、なんでいきなり

そんな話を?」


夫「・・・いや、一応、

予告しておこうかと思いまして」





 


・・・。



・・・それは、つまり、

私が睡眠中に鼾をかいて

夫の安眠を妨害している、

と、そういうことですね?



驚きの自然博物館2


前回の続きです。 


アラスの自然博物館
シテ・ナチュールを見学中、
Y「た、takezoさん!
あれ見て下さい!」と、
血相変えたY子。


我々を待ち受けていたものは。



 

 涅槃仏のように横たわる、巨大人体模型・・・。
 生々しいにも程があります。



更に。

Y「た、takezoさん!
この人体は男性デス!」
妙に嬉しそうなY子。



 

 はしゃぐ姿を一緒に撮ろうとしたら、
 「か、顔だけは勘弁して下さい・・・!と、
 チンピラに絡まれた芸能人のようなことを言って
 逃げたY子。



この人体模型が
何故これだけ巨大かと言いますと、
中に入って、
内臓の勉強ができるように
なっているためです。



 

 人体模型の内部。



この自然博物館の良い点は、
文字による説明が少ない
ということ。
食物、農業、人体という
生活に身近なテーマを、
最低限の説明で、
眼で見て楽しんで学んでもらおう
という工夫が随所に凝らされていて、
親子連れ向きであると同時に、
言葉の不得手な観光客にも優しい
博物館となっています。


たとえば、以下は、
遺伝について学習するための教材。


 

 

 パネルを横にずらして、顔をつくることができます。



余計なお世話かもしれませんが、
小さな地方自治体の
限られた少ない予算で、
ありったけの創意工夫を凝らして
造られたのであろう
このシテ・ナチュールには、
スタッフ達の意気込みと
愛が感じられ、
大変好感が持てました。


 


 

 何かのパズルをして遊んでいるらしき親子連れ。



館員の皆さんも親切でした。
いやあ、楽しかった。



博物館を出た後は、
旧市街に戻って、
ビールを飲んで帰りました。


 

 グランド・プラース広場(Grande Place)。



 

 広場に面したカフェにて。



調子に乗って
ビールを飲み過ぎたY子と私。
朝が早かったこともあり、
帰りの電車の中では
爆睡していたのでした。




*アラス(Arras)まで、
パリ北駅からTGVで約50分。
日帰り、半日旅行可能。


*Cité Nature (シテ・ナチュール)
25 Bd Shuman 62000 Arras
tel : 03 21 21 59 59

開館時間
火〜金:9時から17時まで
土日 :14時から18時まで
月曜休館

料金
大人 :7ユーロ
子ども:3ユーロ


驚きの自然博物館1


さて、アラスの自然博物館
Cité Nature (シテ・ナチュール)に
足を踏み入れた私とY子。


う、美しい・・・!



    


 

 植物、鉱物、生物が、
 色別に並べられた標本。 

 

  

 建築家ジャン・ヌーヴェルの手がけた内装。



食物、農業、人体がテーマの
この博物館では、
以下のような身近な食べ物の
展示もありました。



 

 茸。



 

 蕎麦や麦などの穀物。



 

 パン。


 

 焼き菓子。



 

 キャンディ。



展示のセンスの良さ、
美しさに、うっとり
見惚れていたところ。


Y「た、takezoさん!
あれ見て下さい!」


館内の一角を指さしながら、
血相変えて私を呼ぶY子。


T「なに?・・・うおっ!?」


Y子の指さす方向に
あったものとは・・・!



(次回に続く)


北仏アラスの街

 
少し前の話になりますが、
北仏ノールパドカレ地方の街
アラス(Arras)
友人Y子と行ってきました。


  


パリ北駅から、
リール方面行きのTGVで約50分。
(赤丸がついているのがアラス↓)


 



アラスは、
同地方のランス同様、
炭坑で栄えた街でした。

また中世の時代、
火刑に処されることになる
ジャンヌ・ダルクが、
逮捕された街でもあります。
  

 



 

古い町並みを残すアラス中心部、
グランド・プラース(Grande Place)。



 




 



さて、私とY子は
今回の主要目的地である
アラスの「自然博物館」
Cité Nature(シテ・ナチュール)へと
向かいます。

食物、農業、人体を
テーマにした自然博物館
とのこと。



旧市街を抜け、
地図を見ながら
しばし歩いて到着したのが・・・。




こ・・・ここ!?



 

アラス、Cite Nature(シテ・ナチュール)。



「自然」博物館のイメージを
大きく裏切る外観。


何かの工場跡地じゃないか
と思っていたら、
その通りで、
この地域が炭坑業で栄えていた頃、
労働者達が坑内で使用する
ランプを生産していた
工場とのこと。


さて、
博物館の中に
足を踏み入れた我々は、
今度はその内装に、
いい意味で、
2度裏切られることに
なるのでした。



(続く)


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